八王子・日野・立川 行政書士の視点

八王子、日野、立川で奮闘中の行政書士です!建設業許可など各種許認可、相続や後見などでお悩みの方はお気軽にご相談ください!

在留資格認定証明書とは

外国人の方が日本へ入国する時は、入国審査官に上陸の申請及び許可を受ける必要があります。この手続きにおける審査について、出入国管理及び難民認定法は以下のように定めています。 (入国審査官の審査)第七条 入国審査官は、前条第 […]

就労資格証明書とは

外国人の方が日本国内で働くとき、どのような仕事の範囲であれば働けるのかを雇用主は確認しなければなりません。その範囲を逸脱したものである場合、不法就労の怖れがあるからです。 通常、外国人が3か月以上の中長期にわたり滞在して […]

戸籍の収集で気をつけたいこと

相続人を確定していくためには、戸籍を収集して被相続人の親族関係を整理する必要があります。戸籍に記載する事項に関して、戸籍法により以下のように定められています。 第十三条 戸籍には、本籍の外、戸籍内の各人について、左の事項 […]

入札参加資格登録申請について

国や地方公共団体が発注者として建設工事を請負う際の契約は、一般競争入札、指名競争入札、随意契約のいずれかの方法で建設業者を選定し、契約を結ぶことになります。 これらの入札方法については、会計法によって以下のように決められ […]

預金の払い戻し制度について

家族の一人が亡くなったとき、葬儀会社や火葬、納骨の手配など様々な手続きに家族は直面します。こうした手続きを行うためには当然費用がかかります。亡くなった方(被相続人とします)が全ての手配を済ませていることは稀でしょう。残さ […]

主任技術者・監理技術者について

建設業許可を取得する要件の一つとして、建設業者の営業所に配置される専任技術者があります。 工事現場という視点でみると、建設工事を適正に実施することを確保するために、専任技術者とは役割の違う技術者を工事現場に配置させること […]

上陸許可が意味するものとは

出入国管理及び難民認定法(以下、入管法と略します)では、外国人が日本に来て滞在する手続きの中には二つの用語が使用されています。入国と上陸です。 なぜ、入国と上陸と似たような概念の言葉を使用するのでしょうか。用語の使い分け […]

経営業務の管理責任者として必要な要件とは

建設業許可を取得するために必要な人材として建設業法では以下のように定めています。 (許可の基準)第七条 国土交通大臣又は都道府県知事は、許可を受けようとする者が次に掲げる基準に適合していると認めるときでなければ、許可をし […]

遺言の内容をスムーズに行うために

遺言書が残されていても、遺言の内容を実現するように動く人がいないと相続に時間が思いのほか要することになります。一般的には、相続人の中(遺された家族)から、了承を得た者が代表として遺言内容の実現を図るため、様々な手続きをす […]

日常生活自立支援事業をご存じですか

認知症高齢者や精神障害者、知的障害者などのご本人の判断能力などが不十分となると、住み慣れた地域で自立して生活することは難しくなります。ご家族や支援者の中には法定成年後見制度の利用を考え始める方もあるかとは思います。 法定 […]